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菜の花栽培2007

 「内城B菌(肥料・土壌改良材)」を散布!!

内城B菌とは・・・?

内城菌は今から40年前に、自然の力を生かした理想的な有機農法を研究していた
内城本美氏の「健康な農作物は健康な土壌から」という体験的農法から発見されました。

内城菌を利用した生ゴミの資源リサイクルによる「内城B菌」は複数種の菌の作用で、
土中の微生物を増加・活発化します。これにより土壌が団粒構造となり、土の透水性と
通気性が良くなり、作物の生育が促進されます。
また、根毛から排出される根酸を土壌菌が食べ、 根の腐敗を防ぎます。

今回使用した内城B菌は「能美市民環境ネットワーク」の「生ゴミワーキング」さんで
作られたものを使用しました。
能美市の中でも様々な環境への取り組みが行われているんです。
2006/10/12
 元気な菜の花が育つように「それっ!」
 「ほれっ!」


  ってな具合に散布しました。
 
 オペレーターは今年も善田理事長。
  「この席は誰にも譲らない!!」
  理事長。鼻息が荒いですよ・・・
 
  理事長、「赤いトラクター」くちずさんでました。
 
 排水も重要なので、しっかりと設けます。
  昔は全部手作業だったんでしょうねぇ。
  私にはとてもできません。
 
 きれいに耕す事ができました。さぁ菜の花諸君。
 思う存分育ってちょーだい!
 
 今年は「キザキノナタネ」を蒔きました。
 エルシン酸が含まれていない品種なので、より安全に食用と
 して用いる事ができます。
 耐倒伏性も強く収量性に優れていますので、今年は更に
 大判の黄色いじゅうたんとなるかも(畑の面積によるかっ!)。
 

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